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研究開発課題

研究開発課題

本プロジェクトでは拠点ビジョンの実現に向けて以下の3つのターゲットを設定し、これらの達成に向けた5つの重点研究開発課題を設置しています。

[ターゲット1]  Society 5.0対応型バイオリソース供給サービスの実現
[ターゲット2]  社会実装化に向けたデジタルバイオ応用技術の開発
[ターゲット3]  戦略的市場開拓を促進する一気通貫型製品開発プラットフォームの実現


重点研究開発課題1:生活習慣病を含む多因子疾患を原因とする腎機能低下の病態解明および進行予測マーカーの同定に向けた次世代医療基盤の構築

研究開発課題リーダー
西山 博之(筑波大学 医学医療系 教授)

研究開発課題副リーダー
島野 仁(筑波大学 医学医療系 教授)

 


重点研究開発課題 2:『つくばハピネスライフコホート』によるバイオリソースの充実化

 

研究開発課題リーダー
大藏 倫博(筑波大学 体育系/テーラーメイドQOLプログラム開発研究センター 教授)


重点研究開発課題3:食&生活環境のトータルデザインによる脱・軽度心身不調の実現

 

研究開発課題リーダー
山本(前田)万里(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 エグゼクティブリサーチャー)


研究開発課題副リーダー
中山 祥嗣(国立研究開発法人国立環境研究所 環境リスク・健康領域 エコチル調査コアセンター次長(兼)曝露動態研究室長)

 


重点研究開発課題4:感染症にレジリエンスな社会に向けた研究開発基盤の強化

研究開発課題リーダー
川口 敦史(筑波大学 医学医療系 教授)

研究開発課題副リーダー
高橋 智(筑波大学 医学医療系 トランスボーダー医学研究センター 教授)

 


重点研究開発課題5:食薬シーズを用いた新たなサプライチェーンの創出

研究開発課題リーダー
礒田 博子(筑波大学 生命環境系 教授)

研究開発課題副リーダー

佐藤 一彦(産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター 研究センター長)